NPO法人すぎなみ環境ネットワーク

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活動レポート

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講師養成講座「おはじきアートの世界を学ぼう」(全5回)

                      受講生の皆さんが作ったランプシェード

 

開  催  日:令和8年9月3日(木)~令和8年9月17日(木)

開催場所:環境活動推進センター3階 講座室

講  師:おはじきアート協会・NPO日本渚の美術協会 副会長・アトリエ澄 主宰   市川  真澄 氏

参加人数:7名

 

〔講座プログラム〕

第1回目 9/3  (13:30~15:30) 講座の目的、課題を通じて作品作りの基礎を学ぶ
第2回目 9/10(10:30~12:30) 基礎を学びながら、課題を作成  
第3回目 9/10(13:30~15:30) 基礎を学びながら、課題を作成・仕上げ

第4回目 9/17(10:30~12:30) オリジナルアクセサリーの作成
第5回目 9/17(13:30~15:30) オリジナルアクセサリーの作成と仕上げ、今後の活動予定と修了式

 

懐かしのおはじきが美しい作品に変わる!講師養成講座「おはじきアートの世界を学ぼう」を開催しました。 講師は、おはじきアート協会の市川真澄先生。子どもの頃に遊んだガラスのおはじきを再利用し、ランプシェードやオリジナルアクセサリーを作ります。

全5回のレッスンを通して制作の基礎からしっかり学んだ後は、先生のサポートとして、おはじきアートの魅力を広める仲間として活動してもらいます。
スライドで先生の作品を見た後は、いよいよ三角すいのランプシェード作りに取りかかります。(もったいない事業委員:S.S)


>※当日のチラシはこちら

市川先生

講師の市川真澄先生

講師は、おはじきアート協会やNPO日本渚の美術協会副会長として活躍する市川真澄先生。懐かしのおはじきを、輝く大人のアート作品に作り変えます。

これまでの作品の紹介

先生のこれまでの作品の一例

先生がこれまで作った作品の一例をスライドで紹介してもらいました。

画面に向かって左は竹下夢二の「黒猫」をオマージュした作品で、右は猫の立体作品。丸みのある立体を作るには技術が必要です。

フレームを組み合わせる

ハンダごて で組み合わせます

好きな色のおはじきを選んで、三角のフレームの枠内にハンダ止めします。これを3枚作って組み合わせると、色とりどりのおはじきが光輝く、幻想的な自分だけのランプシェードが完成します。

オリジナルペンダント

世界に一つだけのペンダント

最終日は、これまで学んだ技術を使ったペンダント作りに挑戦。

完成した作品を前に「この赤、すごく綺麗!」 「ペンダントの紐の色とおはじきがマッチしていて素敵」これまでの努力と完成の喜びを分かち合う時間となりました。

修了証授与

全課程を修了された参加者の皆さんには、市川先生から修了証とお祝いとして先生手作りの「たまご型のオブジェ」が手渡されました。

講座はこれでひと区切りとなりますが、 今後は、先生のサポートとして実際の活動に参加していただきます。


好きな色のおはじきを選びます

おはじきを点止めします


修了証とお祝いの品

世界で一つだけのオリジナルペンダントができ上りました