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活動レポート

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ソーラーランタン工作教室~親子で学ぼう!エネルギーの創・蓄・省

                 ソーラーランタン完成品と講師:鈴木 亜紀 氏

開催日時:令和8年8月9日(木) 13:30~15:30

開催場所:環境活動推進センター3階 講座室

講  師:パナソニック株式会社エレクトリックワークス社 鈴木 亜紀 氏

参加人数:10組

 

夏休みの工作にソーラー発電のランタンを作りました。10組の親子参加の取り組みです。比較的低学年の小学生とお父さん、お母さんのペアが多く、開始前から興味津々の子供たちで、賑やかな熱のこもった工作時間となりました。
鈴木亜紀 講師のお話は、地球温暖化についてクイズで始まりました。わかり易いグラフなどで温暖化の原因と対策が示され、そのQ&A からソーラー発電、LEDランプも地球温暖化対策の一端と理解できました。太陽光でLEDの明かりが灯るランタンを作ります。参加の皆さんの期待のわくわく感が伝わってくる スタートでした。(広報委員:M.O)

 

工作用材料セット

ランタン本体、配線セット、手順書

ソーラーランタン本体は木製板に印刷されています。それぞれの型通りに抜き出します。詳細な手順書を各テーブルで参照できました。
太陽電池とそれを蓄電する部品と配線セット、乾電池が用意されていました。ランタンは乾電池でも使えます。本体の組立てに使う接着剤やドライバーも参加者1組に1セットあります。

ランタン本体やパーツの抜き出し

パーツはミシン目を手作業で抜き出します

 パーツをミシン目の入った型通りに抜き出すのは、指先の細かい作業です。1cmくらいの小さなパーツもあります。
息を詰めて見守ったり、思わず手が出てしまう大人も。
慎重に、慎重にの一幕でした。

難しい組立ては協力して

四本の手でがんばりました

組立てはちょと難しかったように見えましたが、辛抱強くがんばりました。ソーラー電池と乾電池の違いを息子さんの講義(?)を受けたお父さん、娘さんとお母さんのチームは4本の手で組立て。
協力がほほえましく、素敵な風景でした。

そろそろ完成です

「できた!」歓声があちこちに

途中手こずったチームも、全員無事に完成しました。
思わず「できた!」の声が。今晩はランプの明かりを楽しむのでしょうか。地球温暖化のお話からソーラーランタン工作へのつながりも 時々思い出していただければ幸いです。

スイッチ オン!明かりが灯りました

ソーラーランタンは結構明るい!

講師の「スイッチを入れてみましょう。」の声に会場の照明を消してみました。真っ暗にはできなかったのですが、ランタンに灯ったLEDランプの光は爽やかで涼しげでした。